Bizread|男の夜間診療所|インタビュー記事
TOP企業検索 > 男の夜間診療所


頑張る男性の〝明日〞を
夜間診療で応援する異色の医療機関!
男の夜間診療所
院長
徳本 輝弘 氏
DATA
住所:福岡県福岡市博多区中洲5-3-21
事業:男性内科・心療内科・内科
設立:2016年04月01日
H P:http://www.otokono-shinryoujyo.com/
相次ぐ再開発事業で大型商業施設や高機能オフィスビルが登場する博多駅周辺エリア、そして今後の天神ビッグバーンでさらなるビジネス中枢機能の高まりが期待される福岡市・天神地区との間に位置する中洲にユニークなメンズ特化の医療機関が誕生した。
幕末に藩営精錬所が設けられた中洲は、明治初期に九州大学病院の前身である福岡病院をはじめ、博多電灯会社、福岡電話局などが集積する経済拠点でもあった。
今日、東京・新宿歌舞伎町、札幌・すすきのともに日本三大歓楽街と称されることもある中洲に4月1日付で『男の夜間診療所』をオープンした徳本輝弘院長に開院の狙いやコンセプト、今後の抱負を聞いた。
【福岡・中洲で 365日夜間診療】―「男の夜間診療所」とはどのよ うな医療機関なのですか?
当院のコンセプトは「頑張る男性の明日を応援する」で、「男性」と「夜間」がキーワードです。
具体的には診療が17時〜24時の夜間診療で365日年中無休です。日中忙しくて受診ができないビジネスマンの方々を中心に心身面をサポートしていく医療機関です。
当院の診療科目は、男性内科をはじめ風邪や頭痛、禁煙外来などの一般内科、さらに不眠症やストレスなどを診療する心療内科を開設しています。一般的な内科としての診療は、保険適用となっておりEDや薄毛などは保険証なしで来院いただけます。
365日夜間診療を専門とする当院では医療費が増えてしまうような夜間休日割増料金は必要ないということも特徴です。「必ず開いている。便利で頼れるクリニック」と喜んで頂けるものと思います。
【ビジネスマンの健康を 通じて社会の活性化を】―どのような方が患者として来院されますか?
私どもが診療所を構える中洲は働く男性にとって馴染み深いエリアです。
場所に加えて、アフターファイブからの診療時間ということもあり、仕事帰りのビジネスマンの方が多く、メンタル面を含めた体調不良から男性特有の悩みまで様々な方がいらっしゃいます。
男性特有の悩みを深く理解するため医師、薬剤師、看護師など全スタッフが男性です。
仕事上の悩みで来院される方も多く、メンタルヘルス分野の臨床経験を生かし、カウンセリングを中心とした、必要以上に薬に頼らない治療も得意としています。
―どのような想いで診療されて いますか?
私たちの想いは「日本を支えるビジネスマンの応援を通して、社会を元気にしたい」です。
実は隠れた医療難民とも言える日中仕事などで多忙な方々の心身の不調は企業だけではなく、社会全体の発展にブレーキをかけてしまいます。また医療費増加が叫ばれて久しい現代、少子高齢化を止めることはたやすいことではないのですが、医療費の適正な使い方は皆で取り組めばきっと道が見えるはずです。
病気の早期発見、早期治療を推進し、経済発展と医療費抑制に貢献する。そのために気軽に受診でき、頼られる医療を社会に浸透させたい。そんな思いで日々の診療にあたっています。
まわりを気にすることなく、診療できるプライベート空間あり。男性スタッフのみで対応してくれる。
左から、看護士の指方さん。薬剤師の岡本さん。